たこちゃん家のワンコ  ~Breeding House 児玉繁殖~
・・・ ポメラニアン パピヨン ヨークシャーテリア の可愛らしさを伝えたい! ・・・ 三重県伊賀市のブリーダー
9月25日出荷予定のワンコ
ポメラニアンの木葉ママが育ててくれた
4匹子のモコモコポメちゃん。

女の子は金時ちゃん。
男の子2匹は先週、一足先に巣立って行きました。

そして…
小ぶりだったので出荷を1週間遅らせた男の子、
チビちゃんを25日に出荷します。



実は…。
兄弟4匹の中で一番食欲旺盛なのはこのチビちゃんでした。
カリカリのフードに変えた時、最初に食べてくれたのはチビちゃん。
だから先週出荷しても大丈夫だったのですが…。

先週出荷したウルフセーブルの男の子と、このチビちゃん、
可愛いから手放すのが惜しくて、迷っていました
でも、男の子をこれ以上残す訳にもいかず…。
小ぶりなチビちゃんを、(私の遊び相手として!?)出荷を延期。



この1週間、めちゃめちゃ甘やかして、いっぱい遊んだので、
やんちゃな性格になっちゃうかと心配したけど…。
案外、オットリさんです



上から見たら、こんな感じ。
胴も詰まっているのが、良く分かるでしょ~。




 チビちゃんの遊ぶ姿をご紹介

ヌイグルミが好き! というより…、
ヒモ状になってるしっぽがお気に入り。



ヒモしっぽがついてないヌイグルミは、
クンクンしてもカジカジしてくれません。

でも、そんな姿も可愛いからメロメロになってた私です。。。



おもちゃで上手に遊ぶようになったチビちゃんだけど、
やっぱり一番好きなのは、ママ!
(と言うか、人なんだけど…)
めちゃめちゃ人懐っこい子に育ってくれました~



いつもなら、抱っこしてチュッチュしまくるんだけど…。
今日は写真を撮り続けていたら。



この瞳で見つめられ、甘えられたら…。
たっ、たまらん!

それでも、グッと我慢して写真を撮り続けていたら…。



ママの匂いがするスリッパを持って来た~!
(と思い、メロメロになってるのは私だけ!?)

もう、たまらず…。
写真撮影もほどほどに、チビちゃんと追いかけっこして遊んでいたら。
あれっ? チビちゃんが消えた!
かくれんぼ!?

チビちゃん、どこに行ったの~?



チビちゃん…
お前の性格は可愛すぎるよ~。
ママのワガママで巣立ちを1週間遅らせちゃったけど…、
ママは本当に幸せでした。

もうすぐ巣立ちだけど…。
かくれんぼして一緒に遊んでくれる優しいパパ&ママと巡り会って、幸せになってね~



スポンサーサイト
9月18日出荷予定のワンコ
すっかり遅くなってしまいました。。。

明日の出荷はポメラニアン

木葉ママが育ててくれた4匹子。
先日、金時と名前が付いた女の子は我が家に残すので、
出荷は男の子ばかりです。
(1匹はやや小さめなので、来週出荷します。)

20150917 1



 男の子①


毛量たっぷりのクリーム、やんちゃ坊主です。
お目目が可愛いでしょ~




残念ながら、鼻の色素は薄めです…




座っている姿は、モコモコで超可愛いです!




 男の子②

ウルフセーブルのヤンチャ坊主。
お鼻も詰まってて、イケメンです




短い足に、詰まった胴。
ちょこんと付いたモコモコしっぽ。




何をする姿も可愛くって、メロメロになりますよ~






2匹共、ヌイグルミが大好きです






1日も早く、たくさんヌイグルミを買ってくれる
優しいパパ&ママと巡り会って幸せになってね。。。



名前決定!
生まれ変わり戻ってきた小豆の為に
可愛い名前を考えて下さり、ありがとうございました。

みな、それぞれに深い意味があり、感激しました!

毎晩行った家族会議では
「この名前、響きが可愛いんじゃない?」
「でも、意味深さを考えたら、こっちの方が・・・」
と白熱し、いつも最後は親子けんか勃発!

このままでは家族バラバラになってしまうので、
小豆自身に名前を選ばせる!
という事で、治まりました。

考えて頂いた名前を、11個のヌイグルミに付けて、
小豆に選んでもらう事にしました。

20150915 1

公平を期すため、同じヌイグルミを揃えたかったのですが、
それは無理だったので…。
とりあえず、全て新品のヌイグルミで統一させて頂きました。

※ 「ロテかロッテ」と名前の候補を下さった方。
  家族全員一致で「ロッテ!」と決まっていましたので、
  ヌイグルミは「ロッテ」のみとなりました。

※ 「杏(アンズ)」と名前の候補を下さった方。
  過去に杏という名のワンコが居たので、
  今回は却下となりました。ごめんなさい。



ヌイグルミの前に、小豆を連れてきたら怖がっちゃって…。

逃げて遠くに離れてしまいました。



そこで、ヌイグルミをバラバラにしたら…。



恐る恐る近づいて来てくれました。





















いつもは1~2個のオモチャを兄弟で取り合いしているのに、
1人で11個のものオモチャを前にして戸惑ったようで…。

クンクンはするのに、なかなかカジカジして遊んでくれません。



遂には、動かないヌイグルミに飽きちゃって
サークルに入ってるヨーキの仔犬達に
「遊ぼ~っ」って…。

おいおい…





そんな事言わないで~。

小豆の気分が乗るまで、待つ事5分。
その瞬間は、突然でした!!!















1つのヌイグルミで夢中になって遊び始めました!
この様子を見れば、「選らんだな・・・」と一目瞭然!





という事で、名前は金時に決定しました!

名前を考えて下さった方は、
「大切(金)な時間(時)に顔を見ていて、「金時」と思い浮かんだ」との事。

金時芋(さつまいも)ってたくさんの実を付けるから、子沢山のイメージがあるし、
私達家族も全員喜んでいます。
呼ぶ時は「金ちゃん」もしくは「キンキン」ってなるかも…。


意味深く可愛い名前を考えて下さった皆様、
本当にありがとうございました。
皆様が考えて下さった名前は、今後、我が家に残すワンコ達に付けて行きたいと思っています。



ネームカードがこんなにボロボロになるまで小豆が遊んでくれたんだもの…。
やっぱりこの子の名前は、「金時」に決定です…。

不思議な出来事
しばらく出荷がなく・・・。
次に出荷するのは、まだまだチビのこの4匹子。
(出荷予定は9月18日かな?)




この仔犬たちの紹介は、出荷直前に改めてするとして・・・。


今日は、我が家で起こった不思議な出来事をご紹介。

以前、紹介したこのポメラニアン
毛色はイマイチで、お顔は真っ黒だけど、
あまりにも可愛いお顔と小ぶりさに手放せなくなり、
見た目から「小豆(アズキ)」と名付け、我が家に残しました。



毎日一緒に遊ぶのが楽しくってね。
ご飯もたくさん食べ、生後3ヵ月までスクスク育ってくれました。

そう、あの日までは…。

晩御飯も食べ、お腹いっぱいになった小豆は、
いつものようにスヤスヤと夢の世界へ。
ふっと見ると、へそ天して足を動かしてる~。
走っている夢でも見ているのかな? 可愛い~!
としばらく見つめていたのですが。

しばらくすると、様子は急変!
走っている夢なんかじゃない、苦しがってクルクル回り始めました。
目は左右に小刻みに震えている様子から、
目が回りパニックを起こして、寝転がったまま体を回転させているのだと察しました。

長年ブリーダーをしていますが、こんな経験は初めて。
しかし、もう診察時間は終わってる。
ただ苦しむ小豆を抱きしめ、朝が来るのを待つしかありませんでした。

深夜になっても症状は酷くなるばかり。
ジタバタ足をばたつかせ苦しがる小豆を抱きしめ
「小豆お願い、ママの顔を見て…」
と声を掛けても、目は左右に震えたまま。
時折、まるで悪魔払いを受ける人のような恐ろしい表情で
悲鳴のような鳴き声をあげる度、可哀想で辛くてたまりませんでした。

部屋の様子が見えるから、目が回ってる事に苦しんでるんじゃないか?
と気付き、電気を消して部屋を真っ暗にしたら、小豆は暴れるのを止めました。

大人しくなった小豆を抱きしめたまま、一晩真っ暗な部屋で過ごしました。
時折悲鳴をあげる度、
「小豆、大丈夫よ。ママ、ずっと抱っこしてあげるからね」
と声を掛けながら…。

うっすらと明るくなった朝を迎え、小豆を見ると。
目の揺れは止まっていましたが、もう目の焦点は合わずグッタリ。
もう手遅れの状態でした。

水頭症の重篤な症状や、脳腫瘍の症状に似ているそうですが、
今まで何も症状がなかったので、そうではなさそう。
てんかんの発作が出たのかもしれないとの事でした。

手遅れになった小豆を、あとは旅立つ瞬間まで、傍で見守ってやるしかありませんでした。

悲鳴をあげる元気もなく、グッタリと横たわる小豆をそっとさすりながら、
「小豆、小豆・・・ママの顔を見て」
と声を掛けても、目の焦点は合わず、僅かに手を動かしてくれる程度。
辛くて絶望的な時間が過ぎ・・・。

午後3時の事でした。
小豆の小さくてフワフワなしっぽが、フリフリフリ…。

「小豆、しっぽ振れるの?」
と見ると、私の顔をジッと見てくれてる。
「小豆、ママの事わかるのね?」
と、すぐに抱っこし見つめると、小豆の目の焦点はシッカリとしてて
私を見つめてくれてる!
「小豆!! ママの顔が見えるのね、良かった~!」

そう喜んだのも束の間、小豆は天国に旅立ってしまいました。
「小豆!小豆!小豆!!」
何度叫んでも、もう小豆は応えてはくれませんでした。

でも…、
最期に小豆は私の顔を見つめてくれた。
一晩可哀想なくらい苦しんだけど、最期は穏やかに旅立ってくれた事が、
私の唯一の救いでした。

とはいえ、そう自分に言い聞かせてるだけで、
冷たくなっていく小豆を見ていくと辛くて辛くて…。
夜になってもまだ、小豆を擦りながら語りかけて泣いていました。

ふと、
「ねぇ小豆~、ママね、また小豆と一緒に遊びたいの。
 我が家の子となって、また生まれ変わって来てくれないかな~?
 今度は弱っちい体じゃなく、健康な女の子でさっ」
と声を掛けた時、小豆のゲージに付けてあった給水ボトルが
カチャッと音をあげ、見ると、水の中を空気がフワフワと上って行きました。

「小豆!? 今、小豆が返事をしてくれたの?」
もちろん、冷たくなった小豆は反応してくれませんでしたが、
いつか必ず小豆が生まれ変わって戻って来てくれると信じる事で、
少し心が救われ、やっと眠りにつく事が出来ました。

しかし、夜中の3時。
家の電話が1コールだけ鳴り響きました。
親戚に不幸があったのか?と気になり、しばらく起きていましたが、
その後は電話が鳴る事もなく…。
徹夜で疲れていた事もあり、その後は深い眠りに落ちました。

翌朝、母が大騒ぎしている声で目覚めました。

出産予定日はまだ1週間先だった木葉ちゃんが、
出産してしまっている!!と。
飛び起きて見に行くと、元気な仔犬が4匹も産まれてる。

通常、1週間も早産なら、毛も生えていない未熟児のハズなのに、
シッカリした仔犬ばかり。
その中の1匹が、一生懸命私の方に這いながら近寄ってくる…。
「これ、小豆だ!」
って直感しました。

両親は最初、バカな事を~と信じてくれませんでしたが…。
産まれた4匹の内、女の子はこの子だけ。
しかも、この子だけが、私の声に反応して近寄って来る姿を見て、
「ホンマや。これ小豆の生まれ変わりかも…」と。

もしかしたら、夜中3時の1コールは、今から産まれるよと
小豆からのメッセージだったのかもしれません。

私の腕の中で旅立ったのが午後3時。
電話のコールが鳴ったのは午前3時。

死後の世界も、三途の川も見た事がない私だけれど、
あちらの世界では生まれ変わるには12時間ルールみたいなのがあるのかしら?


産まれたその日に「小豆」と名付け、絶対に我が家に残すと決めたのが、この子。




そう、最初に次回出荷する4匹子と紹介した仔犬の内の1匹です。

唯一の女の子、小豆だけは出荷しません!
男の子ばかりの出荷になりますが、このような事情がありますので
ご了承ください。


◆ 最後に…
私のブログを読んで下さっている方は、業者の方だけではなく
ポメラニアンの愛好家の方もいらっしゃるみたいですね。

そこで、皆さまにお願いがあります。
生まれ変わり戻ってきた小豆(アズキ)に名前を付けてもらえませんか?

ブリーダーの我が家のジンクスなのですが、過去にいたワンコと同じ名前を付けると
なぜか早死にしてしまうのです。

今は小豆と呼んでいるこの子ですが、また早死させたくありません。

家族会議では「小豆(アズキ)にちなみ、「大豆」を始め「枝豆」「空豆」「ひよこ豆」と
豆シリーズしか浮かばず、困っています。

70代の両親でも覚えられる簡単な名前で、できれば子沢山をイメージする名前を
希望しています。
※採用されたからといって、景品などはありませんが…

可愛い名前を、宜しくお願いします。
9月7日出荷予定のワンコ
パピヨンの小杉ちゃんが、元気すぎる仔犬3匹を育ててくれました~

離乳食トレーニングを始める前から、ママの餌を横取り。
今はカリカリ(ドライフード)を兄弟で取り合いするくらい食欲旺盛です

男の子1匹、女の子2匹の兄弟ですが、
7日に出荷する予定なのは男の子1匹、女の子1匹です。
(女の子1匹は、飼い主さまが決まりました


 男の子

ホワイト&ブラウンのやんちゃ坊主。
お顔は小杉ママ似で、とってもキュートです

が・・・、体が真っ白
尾止めの模様すらない・・・




いやいや、1か所だけありました。




 女の子

ホワイト&ブラウンの、超おてんば娘。
ですが、超・超・超甘え上手なんですよね~。
(甘えん坊な性格は、小杉ママ似だね~)




お顔の茶色の多さは、圭佑パパ似。
体には、尾止めも含めて5つの模様があります。





・・・男の子の主張・・・



そっ、そうね…。
人間世界の草食系男子は、化粧水にパック、日傘…と女子顔負けの美白傾向。
だけど、アンタはワンコだし、やんちゃな性格は肉食系じゃなかったっけ~。


元気すぎる2匹だけど…。
いっぱい遊んでくれるパパ&ママと巡り会って、幸せになってね~


続きを読む
9月4日出荷予定のワンコ


ふわふわコロッコロ、まん丸の2つの物体の正体は…。




ポメラニアンの子供達でした~。

アラレママのまん丸お目目と、良太パパの毛量、
良いとこ取りの男の子たち2匹です

もうカリカリのドライフードも食べられるようになりました~

 男の子①





クリームの男の子で、オットリした性格。
ヨチヨチ歩く姿がたまらなく可愛いですよ。

お目目もまん丸だけど、上から見た姿もまん丸です




毛量が凄いから、しっぽもフサフサです!




ロープのオモチャより、ぬいぐるみが大好き









 男の子②



ウルフセーブルの男の子。
頭としっぽがくっ付きそうなくらい、胴が詰まった可愛い子です。





ザ・たぬき顔!
というか、全身子だぬきみたいでしょ




もちろん、オモチャで遊ぶのが大好きです






仲良し兄弟だから、寝る時もピッタリ寄り添って寝ています。




2匹共、優しいパパとママに巡り合えますように・・・



続きを読む


プロフィール

siemたこちゃん

Author:siemたこちゃん
三重県伊賀市の緑あふれる里山で
ブリーダーをしています。

家族経営の小規模ブリーダーだし、
JKCチャンピオン犬等、高血統の
ワンコなんていませんが…。

大空の下、広場でノビノビと駆け回り、ストレスのない環境でブリーディングしているのが、我が家の自慢です。

アットホームな環境で育児する仔犬達の成長記録をご紹介しています。



カテゴリ



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カウンター since 2015 Nov



フリーエリア



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR