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たこちゃん家のワンコ  ~Breeding House 児玉繁殖~
・・・ ポメラニアン パピヨン ヨークシャーテリア の可愛らしさを伝えたい! ・・・ 三重県伊賀市のブリーダー
恐怖のトイレ
今日は可愛い仔犬たちのご紹介ではありません。
私が体験した、恐怖のトイレTOP3のご紹介です。
(お食事中の方は、絶対に読まないで下さい!!)


先日、我が家に居る間の名前が決まったMIX犬たち。

20160614 6


インドを思い出すこの名前を呼んでいると、
バックパッカーで海外を放浪していた頃の記憶が蘇ってしまいました。

エアチケットと、パスポート、そして3日分の着替えを入れたリュックを背負い、
宿もルートも決めずに放浪する旅は、それはそれは楽しいものでした。

美しい光景、素敵な出会い、美味しかった食べ物・・・
いろんな思い出が駆け巡る中、
なぜか私の中で強烈な記憶として残っているのが世界のトイレ!


◆ インド(安宿トイレ)

初めて旅に出たのがインド。
見るもの、体験すること全てが衝撃的な国でした。
帰国する頃にはへっちゃらになったトイレ事情ですが、
初めて見た時には、使用するまで30分ほど悩みました。

洋式トイレなのに便座がない!

和式のように跨ごうかとも思いましたが、
狭い淵に足を乗せて、もし足を滑られて便器の中に落ちたら・・・
と思うと、怖くて登れない。
そこで私が編み出した技は、空中椅子!
お尻が便器につかないように、太ももの筋肉をプルプルさせながら使用。

おかげで、帰国する頃には太もももふくらはぎも鍛えられ、
スリムになっていました~。(^▽^)/

もう1つ衝撃的だったのは、原始的ウォシュレットかな?
トイレットペーパーなんて物はなく、あるのは蛇口と小さな桶。
そう、桶に水を入れてお尻を洗い流すのです。

綺麗に洗い流したところで、お尻ビチョビチョなんですけど~
って思ったけど、灼熱のインドです。一瞬で乾いちゃいます!


◆ ベトナム(バス移動中のトイレ)

首都ハノイから、次の目的地の街に行く時に出会ったトイレです。
外国人観光客用バスを利用すれば良かったのかもしれませんが、
ローカルバスの方が安かったので、つい、そのバスに・・・。

私も大した英語力はありませんが、同乗する現地人をはじめ、
運転手も英語なんて話せなくて、目的地まで何時間掛かるかも
聞き出す事ができないままバスは出発。

3時間後、バスは小さな村にあるバスターミナルに停まり、
休憩タイムとなりました。
「休憩時間は何分? 何時に出発するの?」
と訪ねても、英語が通じずそれすら分からなくて・・・。

とりあえず、トイレにだけは行っておこうと思った私。
その共同トイレが衝撃でした!

女子トイレに入ると・・・。
真ん中に小さな穴が開いていて、それを取り囲むように
5~6人の女性が座っていました。

いやいや、さすがにこれはできない・・・。

現地人は、アオザイやアオババという裾の長い服なので、
お尻丸出しにはならないのですが、私はGパンにTシャツ!

ふと見ると、1つだけ個室があるじゃないの~。
良かった~と思い、扉を閉めようとすると・・・。
なんとその扉は、女子トイレ入口の扉を共有してるではないか!

向かいには男子トイレがある!
もし私が個室を使用する為に、扉を使用してしまうと、
他の女性たちのあらわな姿が、男性達に丸見えになってしまう・・・。

扉を見つめ、5分程どうしようかと悩んでいた私ですが・・・。
その間も、女性達からの冷たい視線をヒシヒシと感じて。

エイッ! もういいや!
個室ではなく、穴を選択。
Gパンを降ろし、お尻丸出しになりました。

恥ずかしくって、うつむきながらバスに戻ると、
同乗していた現地人の女性たちから拍手で迎えられ、
何を言ってるのかサッパリ理解できませんが、大歓迎を受けました。
食べていた焼き芋やら、おこわなどを半分にし
「お前も食え!」って渡され、一気に距離が縮まったので、
これってトイレの縁!?と嬉しかったのですが・・・。
(おばちゃん、トイレの後、手洗ってないよね?)(;^_^A


◆ カンボジア(おばあちゃん家のトイレ)

カンボジアは1番大好きになった国で、年に何度も、数年に渡り
訪れた国です。
旅先の一期一会の出会いではなく、現地で知り合った友人に会いたくて
数えきれないくらい訪れました。

毎回一人旅の私。
自分の身を守るのは自分自身なので、どんなに優しくしてくれる現地人でも
警戒心は持ち続けているし、現地人もそれは感じ取っているようです。
信頼関係を得られるまでには時間がかかりますが、互いにその距離感を
縮める努力をしているのも、分かり合えます。

彼らもまた、すぐに「家に遊びに来ない?」と誘えば怪しまれるかも・・・
と分かっているので、信頼関係が築けるまでは誘ってきません。

で、ある日、信頼関係を築けた友人から
「たこちゃん、おばあちゃんが実情を見てもらいたいって言ってる。
 豚肉のおつまみを準備するって言ってるからおばあちゃん家で一緒に飲まない?」
って誘われました。

警戒心満々の私は、実家へのお誘いだって昼間しか行きません。
しかも、万一の事を考え、他の日本人バックパッカーを誘い、
一緒じゃないと行きません。

ですが、信頼関係が築けた彼のおばあちゃんの家。
現状を見てもらいたいという思いが伝わって来たので、是非とも伺いたかった。

訪れたおばあちゃんの家は、小さな小さな掘っ立て小屋で、
豚肉のおつまみって、小腸を茹でただけのものでした。
塩すら入ってなくて、味もないゴムのようなおつまみ。
でも、おばあちゃんにとっては、客に振る舞う年に1度の豪華な食事だったのでしょうね。

観光業に携わらず、昔ながらの生活をしている現地人はこんな生活なんだ…
と伝えたかったおばあちゃんの気持ち、十分に実感したよ。

で、途中、尿意を催した私。
「あの~、トイレは?」
って訪ねたら、おばあちゃんは懐中電灯を取り出し、照らした先は空き地のくぼみ。
「えっ? 野ション!?」

電気も水道も届いていないこの地だもんね。
トイレなんてないか~。

でも、さすがにそれは無理なので、くぼみの奥にある森に入って行こうとしたら、
「それ以上は行くな! 地雷があるぞ!」って。

地雷は怖いけど・・・。
おばあちゃん、用を足してる間、ずっと懐中電灯で照らしてくれなくても~。
「グランマ。ノーライト!」って叫んでも、英語がわからないおばあちゃんは
笑顔で照らし続けてくれました~。
一生の内で一番恥ずかしかった瞬間だけれど。
日本から来たお嬢ちゃんが、地雷を踏んだら大変だから・・・
って愛情たっぷりのおばあちゃんの気持ち、伝わったよ~。


強烈なトイレ事情だったけど、現地人の思いが伝わってきた
貴重な経験となりました。


20160616 1


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コメント

寝た呆けていたのですが、斬新で目の醒める記事でした〜(笑)
特にカンボジアのおばあちゃん、たこちゃんが信頼できた事、とてもわかります。
一生懸命のおもてなしが伝わってきました(*^^*)
ライトは私も勘弁ですがね(笑)
でも、少し草むらの奥に進んだだけで地雷があるなんて…
現地の方々の日常が、いかに過酷なものかがうかがい知れます。

改めて今の日本で生活できる事に感謝ですね。
ワンコ暮らしの先進国にはかなわなくても
豚の内蔵を茹でただけのおつまみが最高のごちそうで
地雷と隣り合わせの暮らしでは
どんなに愛でているワンコが居たとしても
我が身の生活で手一杯、狂犬病や他の病に倒れても
なすがままでしょうし、やむを得ない…

ワンコとの暮らしで一喜一憂していることが
どんなに幸せな事か、改めて思い知らされました。
ありがとうございますm(_ _)m
[2016/06/17 05:05] URL | 粒主 #- [ 編集 ]

Re: 粒主さんへ
こんなトイレの記事にコメントを貰えるなんて~。
しかもお礼まで言われるなんて、ビックリです。(;゚Д゚)
粒主さんは、本当に心優しい人ですね。
素敵なコメントをありがとうございます。

確かに、すぐ近くに地雷がある場所で、あんな生活は過酷でしょうね。

でもあの頃の私は、カンボジアに移住したいと考えていました。
日本には、上司やご近所さん、同僚や友達だと思っていた人が
地雷のような人だった・・・っているじゃないですか。
そんな生活に嫌気がさし、貧しくても心は豊かで優しい人々と、
ゆっくり流れる時間の中で生活したいと、本気で望んでいました。

カンボジアでは犬を食す習慣があります。
犬は飼うというより、野良犬が家に居つくって感じなので、
病気になろうが怪我をしようが、ほったらかしです。

私がいつも滞在していた安宿にも、3匹の野良が居ました。
その中の1匹が大人しいメス犬でね、名前もないというので、
ヘイジと名付けて可愛がっていました。
(平次ではなく、ハイジを英語読みでヘイジです)
ヘイジ、可愛がってもらったのって初めてだったのでしょうね。
夜寝る時も私の部屋について来て、ベットの下で寝るくらい
懐いちゃってね~。
ある日、あまりにも臭いから、宿の中庭で人間用のシャンプーで
ヘイジを洗ってあげていたら、地元民に笑われました。
「犬は暑かったら、池に入って水浴びするのに~」って。
日本ではお金を払って、シャンプーしたりカットするんだよ
って教えたら、
「ジャパニーズ、クレイジー!」って大爆笑されましたよ。

あれから随分月日が流れました。
カンボジア移住の夢は諦め、今は両親から引き継いだ
ブリーダー業をしている私。
今、思うのは・・・。
やっぱり日本に留まって良かった。

日本人は、ワンコの幸せを願い、大切にしてくれる優しい心を
持っていると気付けましたから・・・。
あの時、移住しちゃってたら、粒主さんとも出会えませんでしたからね。

素敵なコメント、本当にありがとう!
[2016/06/18 01:45] URL | siemたこちゃん #- [ 編集 ]


最初から最後まで☆刺激的なトイレ事情話で(°▽°)驚きと感動でした‼
たこちゃんさんのたくましさに祝杯をあげたいくらいです(#^.^#)

現地に馴染むとは☆そういう所からなんでしょうね♪
躊躇の末、毎回潔い決断をされ(°▽°)素晴らしい!!その勇気、現地の人にちゃんと伝わるのですね(#^.^#)
バスで待ってた人達に仲間として認められたような(°▽°)

生活の一部から色んな背景が見えてきますね‼
カンボジア移住を本気で考えてらっしゃったのですね‼
おばあさまのライトの優しさ、笑っちゃいますが☆いいお話でした
( 〃▽〃)野犬もたこちゃんさんの優しさがどんなにか嬉しかったのでしょうね♪住む国や環境でこんなにも考え方が違うのですね‼
中国のトイレは扉がなく、しかも後ろ向きとか昔聞いた時はびっくりしましたが💦💦それ以上のものがありましたね(^^;
最後、ポメちゃん可愛かったです(#^.^#)大丈夫よ♪

[2016/06/18 07:35] URL | アンジュまま #- [ 編集 ]


日本にいたら考えられないようなトイレ事情ですね~~
便座がないトイレ・・・穴・・・驚愕です! が
おばあちゃんが、地雷を心配してライトを照らしてくれるなんて
恥ずかしいけど嬉しいですね^^
素晴らしい経験をたくさんされて羨ましいです^^
私も若い時に外国にたくさん行ってみたかったです~
またいろいろいろなお話聞かせてくださいね (*^。^*)
[2016/06/18 19:20] URL | レオママ #- [ 編集 ]

Re: アンジュままさんへ
可愛い仔犬の写真を目当てに訪問されたハズなのに、
こんな汚い話でゴメンなさいね~。

確かに、郷にいては郷に従え!と潔く決断をしましたが・・・。
バスに同乗していたおばちゃん達との距離はグッと縮まったし、
カンボジアのおばあちゃんの愛情も伝わったけど、
お尻丸出しって、やっぱり恥ずかしかったです~。(;^_^A

英語も話せない現地のおばちゃん達って、外国人に対して、
大きな壁を感じているみたいで、ジェスチャーなどで
コミュニケーションを取ろうとしても
なかなか心を開いてくれないのですが、本当は興味を持っていて
ただキッカケを待ってるだけなんですよね~。

そのキッカケは、バスターミナルの共同トイレだったり、
孫が友達になったという外国人だったり・・・ってだけで。
言葉なんて関係ないんだ!って気付いてくれたら、めちゃくちゃ
フレンドリーにもてなしてくれるんですよ。

色んな現地の方々のお家に招待され、食事をしました。
おばあちゃん家のゴムみたいな豚の小腸もキツかったですが・・・。
野菜スープと差し出されたものは、野菜というより木の新芽だったり、
「美味しいチャーハンですね~」って食べてたら、足が出てきて・・・。
よくよく聞くと、コオロギのチャーハン!(;゚Д゚)

お腹下すかも~って心配にはなったけど、
「まっ、火は通ってるし・・・。大丈夫!」
と自分に言い聞かせましたよ~。

きっと、この家では客に振る舞える最上級の物を
ご馳走してくれているのだから・・・って思って完食したら、
凄く喜んでくれ、一気に心の距離が縮まって・・・。
帰る時には、「あなたは私の娘!いつでも帰って来てね」
って抱きしめてくれるんですよね~。

そんな現地の人と触れ合える旅が心に染みて、10年近く
放浪生活をしていたし、大好きになったカンボジアにも
移住しょうと本気で考えていました。

カンボジアの安宿に居ついていた野良のヘイジ。
私が訪れる度に覚えていてくれて、真っ先に駆け寄って来てくれ、
滞在中は毎晩私の部屋までついてきてベットの下で寝ていたんですよ~。
でも、何年目の事だったかな?
宿に到着するとヘイジが居なくてね・・・。
宿のスタッフに「ヘイジは?」って聞くと、
「欲しいっていう人が居て連れて行った」とか
「人懐っこい子だったから、連れ去られた」とか・・・。
気まずそうに、皆の答えはバラバラでした。

きっと、事故か病気で亡くなったんでしょうね。

でも、私はヘイジの死を辛いとは思いませんでした。
きっと今度は我が家の仔犬として生まれ変わって来てくれるハズだから!

日本人はワンコに対してたくさんの愛情を注ぐ民族だもの。
ヘイジ、今度こそ優しい家族と巡り合い幸せになれるからね~。
(もしかして、アンジュちゃんはヘイジの生まれ変わりかもね~)(^▽^)
[2016/06/19 02:17] URL | siemたこちゃん #- [ 編集 ]

Re: レオママさんへ
可愛い仔犬の写真を求めて訪問されただろうに、
強烈なトイレ事情の記事、失礼しました~。

お婆ちゃんの懐中電灯によるスポットライトは
それはもう恥ずかしかったけれど・・・。
愛情が溢れてて、本気では怒れませんでした。

確かに、旅をしていて感じた事は、
この経験をこの歳(20~30代)で経験して良かった・・・
って事でした。

当時、大学の卒業旅行としてバックパッカーをしている人の中には、
大麻にはまる人もいて「薄っぺらい旅だな~」って感覚を抱いたし、
就職もせずに放浪生活をしている30~40代の人には
世捨て人のような印象も抱きました。
50~60代の人には「もう歳なんだし、こんな無茶な旅するか?」
とさえ感じました。

でも今思うのは・・・。
人によって人生はそれぞれ!
自分の人生の内で、いつ旅に出るかは違うんですね。

レオママさんは「若い内に旅に出たかった」って仰るけれど、
本当はこれからかもしれませんよ。

どう説明すれば伝わるのか分からないのですが・・・。
旅に出たいと決心する時って、聞こえない声が聞こえます。
嗅いだ事のない臭いが脳裏を駆け巡り、衝動を抑えられなくなります。
(私がそうだったから・・・)

何気なく観ていた深夜の旅行番組に「前世の記憶か?」と思うような
強烈な刺激を感じたり、全然興味などなかった国なのに「来い!」って
呼ばれているような感覚を覚える時があるんですよ。
そんな時「あっ、私はこの国に呼ばれてる~」って直感して、
今の生活を捨てでも旅に出たくなる衝動に駆られるんですよね~。

バックパッカーって旅に求めているものを共有したいという思いがあるので、
年代や性別、人種を問わず、思いが通じ合わせることが出来ます。

レオママさん、まだまだ遅くはないです。
旅に出たいと思った時が、始まりですよ~。
[2016/06/19 03:07] URL | siemたこちゃん #- [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2016/06/19 21:04] | # [ 編集 ]

なんて可愛いのかしら~(´∀`*)
こんにちは毎日鬱陶しですね~
そんな時にこんなお写真見るとつい
ジメジメした気分もいつの間にか
忘れちゃいますよ~(*^^)v
最後のお写真なんてとってもとっても
いやされましたよ~(ღˇᴗˇ)。o♡
[2016/06/20 13:18] URL | よっこたん #ZMnQA7pQ [ 編集 ]

Re: 鍵コメHさんへ
逆ですよ~。
旅をしたから、こんな性格になっちゃったんです。(笑)

旅をしている内に、私は日本人女性の代表なんだ
って事に気付いたんですよね。
ぼったくろうとする店主とケンカしながら買い物したり、
言葉が通じないからとムスッとした顔でバスに乗っていると、
日本人女性のイメージが悪くなるでしょ。
どうやったら仲良くなれるか、楽しく買い物ができるか?
って考える内、郷にいては郷に従えって!ってね。
彼らの懐に飛び込んでいくと、みんな笑顔になってくれ
仲良くなれました。(o^―^o)

トイレの件は、真似しろなんて言いませんが、
使える技が1つありますので、海外に行く時には
是非試してみて下さい。

それは、魔法の言葉を覚える事!
現地の人が喜ぶ現地語の単語を覚えるんです。
「超ベッピンさんだね~。イケメンだね~」
みたいな言葉をね。

買い物中、値段交渉でもめた時は、急に真顔になって
無言で相手の目を10秒ほどジ~ッと見つめるんです。
相手が「おいおい、何なんだよ・・・」とたじろいだ瞬間、
現地語で「イケメンだね~」と笑顔で言うと、
店主は( ´,_ゝ`)プッと吹き出し、フレンドリーな
関係になれますよ。

これは、片言の日本語を話す若者店員ではなく、
あまり外国人客になれていないおじちゃんおばちゃんの方が
効果があります!

一番効果があったのは、インドネシア語のマタークランジャン!

「いくら?」と数字くらいは現地語を覚えて買い物すると、
「言葉が話せるのか?」と大抵聞いてきます。
そんな時、「話せるよ~!」と笑顔で
私の名前は~。おはよう。1・2・3・・・と
片言の言葉をいくつか並べます。
そんなもんか・・・と、相手が思った頃に、
「マタークランジャン!(すけべ)」と言うと、
なんでそんな言葉を知ってるんだ!って大爆笑してくれ
一気に距離が縮まりました。(^▽^)v

笑顔になると、みんな優しい気持ちになります。
もうぼったくられる事はないし、翌日、店の前を通ると
「Hey My Friend 」って笑顔で話しかけて来てくれますよ~。

ねっ、魔法の言葉でしょ~。
[2016/06/21 00:34] URL | siemたこちゃん #- [ 編集 ]

Re: よっこたんさんへ
ほんと、梅雨って嫌ですね~。
ワンコ達もお外に出られないし、ストレス溜めちゃいますね。

「ゴメンねポメ」の写真、気に入って頂けました~?(^▽^)
1年程前に撮った写真なんですけど、私もお気に入りの1枚で、
ずっと保存しておいたんです。

本文は衝撃的な内容だったので、最後の写真くらいは
可愛い写真で・・・とアップしちゃいました。

今、生まれている仔犬たちはまだ幼く
モコモコの可愛い姿になっていないのでね~。(;^_^A

でも、そろそろ新しい記事をアップしないとな~。
[2016/06/21 00:48] URL | siemたこちゃん #- [ 編集 ]

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[2016/06/21 08:45] | # [ 編集 ]

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[2016/06/21 09:27] | # [ 編集 ]

Re: 鍵コメYさんへ
わざわざ返信コメント、ありがとうございます。

私ももう今は、1泊旅行すら行けなくなりました。
こんなにワンコがいるとね~。(;^_^A
[2016/06/21 23:08] URL | siemたこちゃん #- [ 編集 ]

Re: 鍵コメPさまへ
そういえば、息子さんも同じルートを旅されてましたね。

アジアのトイレ事情は衝撃的ですからね~。
普段、ウォシュレットに慣れている日本人バックパッカーに
とっては、帰国したら必ず話題にする出来事ですね。

ブログの更新は、自分のペースでやるのが1番!
可愛い、楽しいと感じた事を素直に書けば、
読者さんの心に届くのだと信じています。
[2016/06/21 23:21] URL | siemたこちゃん #- [ 編集 ]


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プロフィール

siemたこちゃん

Author:siemたこちゃん
緑あふれる里山で家族経営の
小規模ブリーダーをしています。
大空の下、広場でノビノビと駆け回り
ストレスのない環境でブリーディング
しているのが、我が家の自慢です。
アットホームな環境で育つ仔犬達の
成長記録をご紹介しています。

■ 業者登録番号
三重賀販25-6号

三重県伊賀市
児玉貴恵



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