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たこちゃん家のワンコ  ~Breeding House 児玉繁殖~
・・・ ポメラニアン パピヨン ヨークシャーテリア の可愛らしさを伝えたい! ・・・ 三重県伊賀市のブリーダー
仔犬と赤ちゃん
前回は拗ねちゃって、非協力的だった茶ちゃん。
今日は機嫌がいいみたいです。


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ほらほらっ、白ちゃん&白くんも協力してね~。


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これくらいの大きさまで成長すると、
私の声に反応して振り返ってくれるようになったり、
「ママ~」ってテケテケ近寄って来てくれるように
なるんですよ~。

やっと人懐っこくなってきた君たちに
はい、プレゼント。


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ほらほらっ、覗いてみ。


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ジャジャーン!!


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かぐやママの子達です。
随分大きく成長しました。


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初めて赤ちゃんを見た3姉弟。
どんな反応をするかな?(*´艸`*)


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赤ちゃんを前にモジモジする3匹。
赤ちゃんを箱から出してみると…。


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まだ目の見えない赤ちゃんは、温もりを求めて
3匹に近寄り潜り込んでいきますが…。
案外、すんなりと受け入れてペロペロ舐めたりしてくれました。

さすが、お兄ちゃん&お姉ちゃんだね~。



(約45秒の動画です)


そして最後には…。


20180302 9


皆仲良く寝んねしてね~💛


・・・・・・・・・・・・・・・・・


あれ?って気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが…。
かぐやの子が3匹になってしまいました。(◞‸◟)
悲しいお知らせなので、「続きを読む」の方に記載します。
辛い話は読みたくない!って方はスルーして下さい。





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やっぱりかぐやママの子を紹介するのが早過ぎました。
このブログを楽しみにして下さっている皆さまに、
悲しい想いをさせてしまってゴメンなさい。


唯一の女の子は小ぶりだったけど未熟児って訳ではなく、元気一杯でした。
最初の3日程は一回り身体の大きな弟たちにお乳を独占され、
飲めないんじゃないか?って心配していたけど、
私の心配なんて他所に、グイグイ弟を蹴散らかしてお乳を飲みに行くほど
とてもお転婆なおチビちゃんでした。

でも、日に日に大きくなっていく兄弟とは違い、
どんなにお乳を飲んでも一向に体重が増えないおチビちゃん。
気が付けば、弟とは体重が3倍違ったけど、
それでも元気一杯にお乳に食らい付いていました。

だけど3日前から弱り始めちゃって、今朝静かに旅立ってしまいました。
きっと内臓が弱く、飲んだお乳を栄養に変える力がなかったのでしょう。



大抵こういう時って、母犬は野生に戻るというか、育たないと判断すると、
その子を背中の後ろに回して面倒を看なくなります。

お乳が飲めないだけでなく、身体も冷えて急速に弱ってしまうので、
可哀想に…と思って仔犬をお乳に吸い付かせても、母犬はペロペロ舐めて
仔犬をお乳から引き離し、そしてまた背中の後ろに回してしまいます。

昔は、育つ子だけを守る為に…という野生の本能が起こす行為だと
思っていたのですが、何度も母犬のそんな態度を見るにつれ、
今ではそうじゃないって感じるようになりました。

可愛い我が子だからこそ、中途半端にお乳を飲ませ、温めてあげるよりも、
1日でも1分でも早く楽にしてやりたい…という母犬の愛のように思えるのです。
それが、野犬から愛玩犬に変わった母犬の愛なのかな…と。

そして今回、かぐやママを見て、愛玩犬からより人間の母性に近い犬に
また1歩進化したように感じました。
最期までお乳を飲むようにと抱きかかえ温めていたのです。
だからこそチビちゃんは弱りながらも3日間も生き延びたのでしょう。

辛いだろうに、私たち人間と同じ気持ちで最期まで見捨てず
チビちゃんを抱えてくれていたかぐやママには感謝の気持ちでいっぱいです。
かぐや、偉かったね…。ありがとう。

苦しむ事なく穏やかな表情で旅立って逝ったチビちゃん。
まだ目が開く前で、かぐやママの顔を見る事は出来なかったけれど、
母の温もりと優しさを全身に感じながら、幸せに旅立ったと思っています。
それに、あんなにも元気で生命力に溢れた子でしたから、
きっとすぐに生まれ変わって、また私の元に戻って来てくれると信じています。


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コメント

こんばんは

辛かったですね
たこちゃんさんも かぐやママも…
私も 悲しいです

赤ちゃんも 一生懸命 生きようとして、
かぐやママも 生きてほしい って暖めていたんでしょうね…
これも この子の寿命 だったんでしょうか…
生きるって 当たり前じゃないんですよね
命って 本当に 尊くて 儚いものですね

きっと すぐに 生まれかわって 元気に
たこちゃんさん家に 戻ってきてくれますよ(*^^*) ね 信じてます
元気出してくださいね



[2018/03/03 22:18] URL | さくさくりん #- [ 編集 ]

Re: さくさくりんさんへ
さくさくりんさんにまで辛い思いをさせてしまって
ゴメンなさいね…。
なのに私の事まで気遣って下さって、ありがとうございます。

チビちゃんは生まれ持った寿命だったと思います。
ただ、本来よりも2日長く生きれたのは、かぐやママのお蔭です。

誕生する命が多ければ多いほど、死に向き合うのも
ブリーダーの努めだし、一般の愛犬家さんに比べて
死に慣れっこになっているハズだし…、
十数年共に過ごしたワンコではなく、産まれて間もなく
旅立ってしまったチビちゃんなのに…。
やはり・・・辛いですね。

辛い報告になってしまいましたが、尊くて儚い小さな命の
大切さが伝わったのなら良かったです。
チビちゃんが産まれて来た意味があったのでしょうね。
[2018/03/04 00:52] URL | siemたこちゃん #- [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2018/03/04 01:50] | # [ 編集 ]


茶ちゃん、今回はバッチリカメラ目線してくれてますね(^ ^)
みんな、赤ちゃん達にやさしくてお兄さんお姉さんの
貫禄がでています!

かぐやママ、最期まで一生懸命女の子の面倒を
見てがんばったねと褒めたいです...
たこちゃんもつらいと思いますが他の方も
おっしゃってる通り、すぐに生まれ変わって
たこちゃんの元に帰ってくると思います!
[2018/03/04 16:26] URL | よしこ #- [ 編集 ]

Re: 鍵コメKさんへ
励ましのコメント、ありがとうございます。

ブリーダーは、仔犬と共に夢も売る仕事だと思っていたので、
本来、死は載せてはいけない記事だと思っていました。
もし、産まれたばかりのかぐやの子を紹介していなければ、
きっとこんな悲しい記事はご紹介しなかったでしょう。

でもKさんのコメントを読み、命を扱う仕事なんだという事を
改めて再確認したし、死に関する記事は、
時々発信していく意義がある事だと気付きました。

> 昔、ワンコも生まれても無事に育つとは限らないから
生後一ヶ月くらいから、やっと「ご誕生おめでとう」なんだよ。
と聞いたことがあります
Kさんが仰る通りで、幼い内は何が起こるか分かりません。
実際、死産も含めると10匹中1~2匹は命を落としていますからね。

それでも・・・、愛犬家さんのお家に嫁ぐ前、
ショップで出会うまでのもっと小さかった頃、
ブリーダーの元でどうやって育ち、遊んでいたのかを
ご紹介する事は、ブリーダーの役目の1つだと思い、
この子達はもう大丈夫!って判断すれば
できるだけ小さな内からご紹介してきました。

今後は、もう少し死に関する記事も取り入れながら
命の儚さ、尊さも伝えられるようなブログになればいいなと
思っています。

こんな私ですが、これからも宜しくお願いします。
[2018/03/06 00:23] URL | siemたこちゃん #- [ 編集 ]

Re: よしこさんへ
茶ちゃん達、優しいお兄さんお姉さんになったでしょ~。
でもあと1週間もすれば、尻尾引っ張ったり…と
イタズラ心も芽生えちゃうんですけどね~(;^_^A

かぐやママの事、抱っこして何度もナデナデして、
「偉かったね…」って一緒に泣きました。
そしてまたいつかここ(お腹)に戻って来てくれるから
元気だそうね…ってお互いを励まし合いました。
死という辛さも、ワンコが居るから乗り越えられます。

私にとってワンコとは子供であり、時に同士であり、
情けない私を母親のように叱ってくれる事もあれば、
おばあちゃんのように優しく包んでくれる事もある
家族以上の家族なのかもしれません。
[2018/03/06 00:40] URL | siemたこちゃん #- [ 編集 ]


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プロフィール

siemたこちゃん

Author:siemたこちゃん
緑あふれる里山で家族経営の
小規模ブリーダーをしています。
大空の下、広場でノビノビと駆け回り
ストレスのない環境でブリーディング
しているのが、我が家の自慢です。
アットホームな環境で育つ仔犬達の
成長記録をご紹介しています。

■ 業者登録番号
三重賀販25-6号

三重県伊賀市
児玉貴恵



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